競艇予想方法のコツを紹介!基本からコース別まで解説

予想方法

「勝っている人はどうやって買い目を選んでいるのだろう」

「何を基準に予想すればいいのか分からない」

と考える方も多いのではないでしょうか?

競艇は競馬や競輪と比べても点数が少ないのですが、プラス収支で終えるのは難しいです。

当記事では、競艇で勝つためにどうすればいいのか紹介していきます。

予想の基本!6つのポイントから展開を予想

 

競艇予想方法を習得するためには、単純にどの選手が強いかという個々人の話ではなく、選手同士のスタート隊形や仕掛けのタイミングなど、レース展開を予想しなければいけません。

しかし、なにも知らないままでレース展開を予想しても、なかなか具体的な予想はできません。

競艇で予想させるには、以下の6つのポイントを理解しなければいけません。

  • 競艇場の勝率を知ろう
  • モーター勝率を知ろう
  • 選手のクセを覚えよう
  • レース時間の特徴を理解しよう
  • タイトル戦なのかも重要
  • 鉄板か大荒れか予想しよう

ここでは詳しく解説していきます。

会場によって特徴は全くちがう!各競艇場の特徴を知ろう

全国に24カ所もある競艇場。

水面が海だったり川だったりと、水質や流れなどそれぞれの環境に特徴があります。

風の強さや向き、満潮干潮などはレースに大きな影響をもたらし、予想する上でも重要なポイントになります。

実際に、枠勝率も競艇場によって異なるので、予想には必須と言っても過言ではありません。

例えば、からつ競艇場は追い風だとイン有利ですが、風速4m以上になると差しが有利に変わります。

競艇場によって強いコースが変わることを知っておくことで、予想の幅は格段に広がります。

このように、競艇場の特徴を知っておくのは非常に大事です。

各会場の特徴やコース別の入着率をまとめた記事があるので、気になる方が是非チェックしてください。

モーター勝率は意味なし!本当のパワーを見極めよう

競艇では、全員が各競艇場に保管されている同規格のモーターを使用してレースに挑みます。

ですが、モーターは機械なので個体差があり、使っていくうちにパワーの有率が出てきます。

おのためモーターは大会ごとに抽選が行われるので、選手は自分でモーターを選ぶことはできません。

前の選手が使っていた上程で引き渡されるので、セッティングも千差万別です。

自分好みのの調整をしてからレースを挑むことになります。

選手自体が機械のセッティングをどのように調整するのかが、選手の腕の見せ所です。

一般的に2連率が高いモーターほど高性能といわれていますが、その数値だけ信じて舟券を購入しても、実は全く勝つことはできません。

前の選手とは走方が違ってマシンの性能を活かすことが出来ずに負けてしまうことや、2連率が低いモーターでもセッティングが上手くはまって勝つこともあります。

スタート展示や周回展示などの展示航走までしっかりみて、レース直前まで、モーターの調子を見極めることが大切です。

エースが勝つとは限らない!選手の特徴やクセから分かる本当の実力

選手は勝率などの細かい規定により「A1・A2・B1・B2」の4階級に分けられます。

A1に行くほど強い選手になりますが、実はここに落とし穴があります。

実は同じA1所属の選手でも、トップクラスのSGで活躍している選手とA1下位選手では、能力に大きな差が出てきます。

競艇助や枠次第では、A2選手のほうが強いなんてこともあります。

さらに、事故点数が多い選手はB2に降格するルールがあります。

そのため、本来の実力はA1級なのでB2の選手が生まれるため

階級が低いからといって予想から外してしまうと、痛い目を見るかもしれません。

レース展開が変わる!モーニング・デイレース・ナイターの違い

競艇には、朝から開催されるモーニングレースや昼~夕方から開催されるデイレース、夜に行われるナイターレースが存在します。

一見時間帯だけが違うように感じますが、実は時間帯によってレースの体感は全く違います。

夜のレースは照影が水面を照らすので、光の反射で視界が悪くなります。

さらに水温が低下するので、エンジンの空燃率が昼とは性能面が変わることもよくあります。

これに雨などの天候も含めると、レースに及ぼす影響は相当なのもとなっています。

一般タイトル戦や重賞戦の違いとは?女子選手のみやルーキーのみのレースも!

競艇には、「SG・G1・G2・G3」と呼ばれる重賞レースが存在します。

特にSG戦では、全国各地からエース選手が集結して、最高賞金1億円を争います。

SGレースは一般戦と比べてもスタートの失敗が少なく、1号艇の1着率が高い傾向にあります。

このように情報があれば、舟券の買い方も変わっています。

一般戦でも女子選手のみ出場するレースやルーキーが多く出る大会など、バラエティは豊富です。

舟券を買う前に、出場選手やレース内容を確認するのが良いでしょう。

鉄板か大荒れか見極めよ!勝つための出走表の見方

競艇を予想する上で欠かせないのが出走表です。

この出走表は、番組編成室と呼ばれる所で作られているのは知っていますでしょうか?

番組編成室では、選手同士の相性やコース取りなど、さまざまな要素を加味して出走表を作成します。

この編成によってレースの何度は変わり、簡単なレースと難しいレースが作られています。

「難しいレースを避けなくちゃいけない」と考えている方もいると思いますが、実は真逆だったのです。

実は、難しいレースほどオッズが高くなる傾向があり、そこが狙い目になります。

コース別の予想も立てよう

 

競艇では、最も内側を「1コース」、それ以降に2~6コースと呼びます。

コース別にどのようなレース展開を予想することで、より具体的な予想を入れることができます。

ここからは、コース別の特徴や予想方法を紹介していきます。

1コースの勝率は圧倒的!

大前提として、競艇ではインコースを取ると上位に入ることができます。

反対に外で行くほど不利になる傾向があります。

これは、内側の方が走る距離が短くなるからです。

そのため、1コースの選手はインコースを取りやすくなって降り、上位になる可能性が最も高い特徴があります。

初心者の方は、1号艇の選手を軸に予想するのがおすすめです。

2コースは「差し」か「まくり」で勝負を決める

2コースは1コースの次に1位になる確率が高いです。

1号艇に続いてインコースを取りやすいからです。

なので、2号艇の選手は「差し」か「まくり」の戦略を取って勝つことが多いです。

「差し」とは、先にターンしていった選手の内側を鋭く追記抜ける戦術です。

「捲り」は、スピードを落とさずに1周目の第1ターンマークで、内側の艇を外から抜いていく戦術です。

3・4コースの勝ちは展開によって変わる!

3・4コースの勝率は横ばいです。

しかし、レース展開によって上位入着率が変わってくるので、状況によって臨機応変に対応することも重要です。

5・6コースの1着率はかなり低い

5・6オースの1着率はかなり低いです。

その理由は、このコースは他のコースと比べても1周の距離が長いため、非常に不利になります。

5・6コースの艇が勝つためには、インコース選手が転覆・フライングなどしたりすると運も必要になってきます。

まとめ

 

今回は競艇の予想のコツなど詳しく紹介しました。

レース展開を予想する際、抑えておくべきポイントを知ることで、収支は明らかに変わります。

しあkし、これらの情報を完璧に理解するのに時間がかかりますし、非常に面倒なことでもあります。

ライブ中継や出走表のチェックなどは難しいです。

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